秩父長瀞 オーナーこだわりのアンティーク家具に囲まれたホテル

セラヴィのフロントには、100才になる
おじいちゃんソファが。
イギリス生まれです。


まずはここに腰掛けて、ご記帳いただきます。

このソファからの眺めは今、美しい青紅葉。
雨の後の晴れ間は、より一層まぶしく。


包み込むような座り心地で、

ふっと力が抜けます。


でも
「フロントの、古い皮のソファは変えどき」
とのお声もいただきます。


私はお声をオーナーに報告しました。


「どうしても、このソファで

お客様をお迎えしたいの」
「皮を張り替えたら、また100年待たないと
この風合いにならないの」


と、ソファを愛しく眺めながら言います。

オーナーの、家具一つ一つに対する
思い入れはとても強いです。


アンティークになる家具は、大切に作られています。
同じものは二つとない、
まるでセラヴィスタッフ一員のように、そこに居ます。


「このソファ、座り心地いいなぁ~」
褒められれば嬉しそうです。


セラヴィに来たら、まずはここで肩の力を抜いてください。
このソファの変わりもなければ、あなたの変わりもない。


ゆっくり、時を重ねていきましょう。
そんな声が聞こえてきます。

           スタッフ 福島より