2015年

2月

28日

長瀞火祭で火照った躰は、小さなホテル『セラヴィ』露天風呂でゆっくりと…

長瀞火祭
長瀞火祭:長瀞町観光協会提供

明日3月1日日曜日は、長瀞火祭が開催されます。前日からお泊りでゆっくり火祭を堪能されたり、火祭の後当ホテルにお泊りいただいても粋なものです。火渡りを体験し火照った躰をセラヴィの露天風呂でゆっくり癒してみるのもオツなもの。

紫燈大護摩・火渡荒行

長瀞火祭の正式名称は、総本山醍醐寺座主御親修による秘法の火祭り祈願「紫燈大護摩・火渡荒行」といいます。護摩の霊火により己の欲やけがれを炊き清め、不動明王に慈悲と加護をいただく秘法として、昭和53年から開始され毎年3月の第一日曜日に実施されています。今年は第35回目を迎え、秩父路に春を呼ぶ祭りとしても知られています。

火祭り会場では、燃え上がる炎の上を裸足で歩き、開運厄除、宝福招来を祈願します。

また、長瀞駅前では獅子舞が行われます。


当日の交通規制について

3月1日は、「長瀞火祭り」開催に伴い、町内で交通規制が行われます。

特に、ロープウエイ駐車場・宝登山神社駐車場は車の乗り入れができません。セラヴィからは、車で向かい、参道沿い・長瀞駅周辺の民間有料駐車場をご利用ください。